水峰の「山塩ラーメン」を食べた!おいしかった! (’19.05 福島県の旅 08)


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水峰の「山塩ラーメン」
(福島県北塩原村)












’19.05 福島県の旅 08
【 旅2日目 昼 / 福島県北塩原村 / 2019年5月 】


「五色沼(ごしきぬま)」を散策したあと、昼ごはんを食べることにした。

「五色沼」や「檜原湖(ひばらこ)」の辺りの飲食店には、"喜多方ラーメン" というのれんや看板を見かけるけど、喜多方じゃないこの場所で食べるのはあまり気乗りがしない―――。

他には、"山塩ラーメン" という宣伝を見かける。

ラーメンに決めているわけじゃないけど、今自分は何を食べたい気分なのかじっくり考えるのが面倒だから、"山潮ラーメン" とやらでいいやと思い、国道沿いにあった「水峰(すいほう)」という飲食店に入ることにした。



「山塩ラーメン」はたぶん塩ラーメンのことだろうと思ったけど、いちおう確認で店員さんに「これ、塩ラーメンなんですよね?」聞いたら、「はい、温泉を(なんとかかんとか・・・)した会津山塩を使ったラーメンです」と言っていたので、やっぱりそうか、じゃあこれにしようと、「山塩ラーメン」の大盛り(830円)を頼んだ。



食べたらなんと―――この「山塩ラーメン」っていうのが、すごくおいしい!

とてもあっさりしていて、塩分のへんなしょっぱさや渋みがない。

まろやかさとほのかな甘みがあって、ふわっと鼻にぬける独特ないい風味を感じる。

「これうまぞ!」と思いながら食べていると、いろいろと気になってきた!

店員さんが「会津山塩」を使っていると言っていたけど、内陸の方の会津には塩をとる海はない。

塩はどこからとるんだろう?

山塩?

そういえば、温泉がなんとかかんとか言っていたけど、温泉の塩ってなんだろう?



食事後、会計口で店員さんに「おいしかった」と伝え、そして会津山塩とはなにかをまた尋ねた。

山塩とは、塩分を含んでいる温泉を煮詰めて作った塩なんだそうだ!

そんなふうに作る塩があるのかと驚いた!

言われると、鼻にぬける独特ないい風味は、ほのかな温泉の香りだったと気づいた。



何気に入った飲食店なのに、非常にいいものを食べることができた!

ここのラーメンも、また必ず食べたい!




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水峰





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