梁川八幡宮へ、福島県伊達市 ('19.05 福島県の旅 01)


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01 96 梁川八幡神社、福島県伊達市、画像、Tanji.jpg
伊達氏ゆかりの公園
(福島県伊達市)












’19.05 福島県の旅 01
【 旅1日目 午前 / 福島県伊達市】


2019年! 今年初の車中泊旅!
そして、令和元年! 令和初の車中泊旅!

旅といっても、隣の福島県へ行って2日間過ごすだけだけど。

さて、この旅で福島県でしたいことは、
  久しぶりに「梁川(やながわ)八幡神社」を観光参拝したい!
  UFOの山へ行ってみたい!
  久しぶりに喜多方ラーメンを食べたい!
といった具合い。



一日目の朝、自宅のある仙台(宮城県仙台市)を車で出発し、東北道・上りに入り、県境を越えて福島県に入り、国見町の「国見IC」で一般道へ出た。

まず初めに行くのは伊達市にある「梁川八幡神社」で、「国見IC」からは15分ほどの道のり。



一般道を走り始めると、「道の駅国見あつかしの郷」という道標を見つけた!

道すがらさっそく寄り道(笑)。

久しぶりの国見町、道の駅ができていたので驚いた。

道の駅はまだ新しさが残る、白い屋根の曲線が印象的できれいな建物だった。

インフォメーションの人に聞いたら、オープンしてからもう2年くらいになるらしい、―――知らなかった!

駐車場は広く、多くの旅人を迎えられそうだ。

そんな感想を持ちながら、目的地「梁川八幡神社」に向かう。



「梁川八幡神社」は、仙台藩祖・伊達政宗公が16歳での初陣のとき、戦勝祈願を行った神社。

また、田村家の愛姫が政宗公の正室となるとき、この地で福島県三春町の田村家から伊達家へとその身を受け渡されたそうだ。



「梁川八幡神社」を訪れたのは11年ぶり。

境内のまわりはすっかりようすが変わっていた。

整備されて公園化していて、広場、駐車場、公衆トイレが造られ、きれいに草刈りもされ、”伊達”や”政宗”という文字の入った横断幕があり、政宗公のデザインの顔出しパネルや自販機があったりした。

「伊達氏ゆかりの公園」と名付けられていた。

一瞬、自分の記憶にまったくない風景だったから不安になったけど、歩きはじめると境内の風景はいっしょだったので安心した。



青いアヤメの花が咲いていた。

自分の住む宮城県の南隣にある福島県なのを考えて、この時期に咲いているのだから、たぶん本アヤメだろう。

帰ったら、1週間後くらいに宮城県でも本アヤメが咲くだろう。



新緑がうつくしい境内を歩き、拝殿に着いた。

そのすぐ先に本殿が見えるはずなんだけど、
「ん!!! もしや! この状態はまさか!」

本殿はすべてグレーのシートで囲われ、まったく見られなかった。

―――なんと、本殿は修復工事のまっ最中だった(汗)。

本殿の姿はすこしも見られなかったけど、いちおう参拝し、神社をあとにした。





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駐車場あたり




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咲いていた本アヤメ




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梁川八幡神社の鳥居




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鬼石観音堂




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拝殿
拝殿の屋根にもシートが掛けられていた。




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本殿

グレーのシートで全体が覆われていて、ぜんぜん見られなかった。



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愛姫興受け渡し場所






[’19.05 福島県の旅 シリーズ]
梁川八幡宮へ、福島県伊達市 ('19.05 福島県の旅 01)
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