2015年01月08日

北見市・森林公園展望台!網走市・サンゴ草群落地! (北海道一周・車中泊の旅/039)


01
北見市・森林公園展望台・オホーツク海・大空町・能取湖・鉄道記念館・サンゴ草群落地

常呂森林公園展望台からの眺め・サロマ湖方面 (北海道北見市)









このブログ記事は、公開日(投稿日)のじゃありません。 ブログ記事中にある旅日記の日時に書いたものです。

<ここまでの旅> 北海道一周・車中泊の旅
2014年9月4日、カーフェリーに乗り、マイカーごと北海道上陸。
小樽市から日本海沿いを北進し、北海道最北端の宗谷岬へ。
現在、宗谷岬からオホーツク海沿いを車で走り、知床半島を目指している。







〜〜〜 北見市・森林公園展望台!網走市・サンゴ草群落地! 〜〜〜
北海道一周・車中泊 9日目(3)

<記> 日時: 2014年9月12日・午後1時 / 場所: 北海道網走市





[森林公園展望台]


「サロマ湖」 を離れ、次にある 「能取湖(のとろこ)」 を目指す!

オホーツク海沿いを通る国道238号を車で走りながら、常呂大橋(ところおおはし)を渡ると、
道端に 「森林公園展望台」 と書いてあるのを見つけた。

どうやら展望台があるようだ! 展望台は、僕の大好物。

それが近くにあると知って、素通りはできない。
反射的にハンドルを切って国道をそれ、展望台を目指した。

今日中に網走市(あばしりし)まで行く予定で、そのすぐ目の前まで来てるんだけど、またもや寄り道!

緑の芝生が美しい丘。 パークゴルフをしている人たち。
そんな風景を眺めながら進んで行くと、目の前に現れたのは、宇宙のどっかから飛んできて、
そのまま地面に突き刺さってしまったような、銀色の変な形をした建物。

周りののどか雰囲気からは、明らかに浮いている!

目のあらいモザイク模様のようなカクカクした感じは、
まるでレゴブロックでつくった、宇宙基地の司令塔だ。

いや、それよりももっとシンプルに、釘(くぎ)に見える! 鉄の五寸釘だ!

何がモチーフなのか、その正体がまったく分からない建物を見て、
あれが 「森林公園展望台」 なのかと驚いた!




展望台は無料開放。 エレベーターはなく、上まで上る方法は階段のみ。
・・・たいへんそうだ。 でもせっかくなんだから上る。

上り始めてすぐ、「こりゃ100段くらいありそうだな」 となんとなく思った。

階段には、すこし上るごとに小さな踊り場があって、何段目かがそこだけには書いてある。
それがある度に、どれくらい上ったかを知りながら、
その先何段まであるのか分からない階段を、せっせと上った。

ようやく展望窓のあるところまでたどり着いたとき、その段に書いてあった数字は 「100」。

どうやら、ちょうど100段だったらしい。

そう言えばこの階段、1段ずつがちょっと高いような気がしていた。
もしや、ちょうど100段になるように、段数を調整して作ったんじゃなかろうか。

・・・なんてことだ。




展望台からの眺めは最高!

さっきまでいた 「サロマ湖」 の方まで見渡せるし、
下にある常呂(ところ)の家並みや、オホーツク海も眺められる。

旅でこれから向かう、知床(しれとこ)の方も見えるけど、今日はすこしもやがかかっているようで、
その方向の遠景は、かすれて見えなかった。

この建物は、変わった外観にしたせいか、外の景色がすごく見づらい。

窓は横幅がせまくて、やけに縦に長い。
そんなきゅうくつなところから、むりやり外をのぞくという感じなんだ。

せっかくの景色なのに、ぜんぜん解放感を味わえない。
なんでこんな造りしたんだろう、もったいない。



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北見市・森林公園展望台・オホーツク海・大空町・能取湖・鉄道記念館・サンゴ草群落地

「森林公園展望台」 (北海道北見市)



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北見市・森林公園展望台・オホーツク海・大空町・能取湖・鉄道記念館・サンゴ草群落地

「森林公園展望台からの眺め・網走市方面」 (北海道北見市)







[能取パーキングエリア]

再びオホーツク海沿いを通る国道238号を車で走ると、次の湖、「能取湖」 があった。

ここはもう網走市。

車窓に 「能取湖」 が見えてからすぐ、「能取PA」 というのを見つけて、ちょっと立ち寄った。

畔にあるこの場所からは、「能取湖」 を見渡すことができる。
水は澄んでいて、中州や崎なんかはない、けっこう広い湖のようだ。

近くに見える湿地には、地面の赤くなっている場所が、あちこちある。 きっとサンゴ草だ。
さっき、「サロマ湖」 の 「サンゴ岬」 で見たばかり。

北海道では、サンゴ草の生えている湖はひとつじゃないようだ。


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北見市・森林公園展望台・オホーツク海・大空町・能取湖・鉄道記念館・サンゴ草群落地

「能取PAから見た能取湖とサンゴ草」 (北海道北見市)








[網走市鉄道記念館]



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北見市・森林公園展望台・オホーツク海・大空町・能取湖・鉄道記念館・サンゴ草群落地

「網走市鉄道記念館の蒸気機関車」 (北海道網走市)



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北見市・森林公園展望台・オホーツク海・大空町・能取湖・鉄道記念館・サンゴ草群落地

「網走市鉄道記念館」 (北海道網走市)







[サンゴ草群落地]

「能取湖」 の南側を車で走っていたら、“祝サンゴ草祭り” と書いた立て看板を見つけた。

手持ちの道路地図を見たら、近くの 「能取湖」 の畔に、「サンゴ草群落地」 というのがある。
たぶんそこで、花の観賞祭りのような催しをやっているんだろう。

気になるから、ちょっとのぞいて行くことにした。

行ってみると駐車場があった。 その向こうにある 「能取湖」 が見える。
どうやら、湖沿いの湿地に、サンゴ草が群生しているようだ。

立て看板で見た、「サンゴ祭り」 は、まだ始まってらしく、人が集まって、会場の準備をしていた。
今日は金曜日だから、きっと明日の土曜日から始まるんだろう。

しかしながら、ここらは風が強くて、土ぼこりがひどい。
ドアを開けると風で持って行かれそうになるし、窓は土が舞っているから開けられない。

会場の準備をしている人たちも、風が強くてテントを建てられずに困っていた。

祭りはまだなのに、見に来ている人たちは、けっこう多い。

観賞に来た人の車のナンバーは、いろんな地名が混ざっているから、
ここは北海道では知れた観賞地なんだろうと思った。

サンゴ草群落地に敷かれた木道を歩いてみると、群生しているサンゴ草を近くで見ることができた。
ここでは、けっこう広い範囲に生えていた。

でも、なんか色があまり良くない。
かすれたような赤い色だ。

まだ見頃より早いのか? それとも過ぎたのか? もしかしたら、今年は色つきが良くないのか?
今日初めてサンゴ草というのを知ったばかりの僕には、どういった具合なのかは、さっぱり分からない。

駐車場には売店があって、祭り前だけど、店はもう開いていた。

ここに着いたときに、ちょっと手前のスーパーで買った、たこ焼きとパンを
昼ごはんに食べたばかりだったけど、ここの売店をちょっとのぞいたら、
おいしそうな食べ物を店の人に勧めらてしまい、どうしても食べたくなってしまった。

食べたのは 「じゃがバター」 と 「キビトウ」。

「じゃばバター」 は、“あっためるから熱々だよ” と言われて、そく食べようと思ったし、
「キビトウ」 は、それは何かと尋ねたら “トウモロコシ” だと教えられ、
ここらではそう呼ぶのかと知っておもしろかったし、北海道のなら本当においしそうだと思って買った。

どちらもすごくおいしかった。
さすが北海道。



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北見市・森林公園展望台・オホーツク海・大空町・能取湖・鉄道記念館・サンゴ草群落地

「能取湖のサンゴ草群落地」 (北海道北見市)



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北見市・森林公園展望台・オホーツク海・大空町・能取湖・鉄道記念館・サンゴ草群落地


「能取湖のサンゴ草群落地で食べたじゃがバターとトウモロコシ」







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posted by 与平 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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