天橋立の旅 (244 さすらいの旅2010)


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天橋立・日本三景・"Amanohashidate"・京都府宮津市・画像・与平

逆さに見る天橋立。 画像を逆さにしたんじゃありません。 僕が逆さになって撮りました。。。







(※ 2010年9~10月に車一台で一人旅をした時に書いた日記と、その時に撮った画像です。 ブログ投稿日に書いたものではありません。 記事中にある日記文の日付で読んでください。)
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天橋立ビューランドへ登る途中、リフトに乗りながらふと振り返ると天橋立が見えた。
これが僕の初天橋立となった。







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天橋立ビューランドから眺めた天橋立。 いつまでも眺めていたいと思う、良い景色だった。







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天橋立の智恩寺前。 土産屋が並び、観光地の賑わいがあった。







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智恩寺前の通りにある土産屋で食事をした。 海鮮ラーメン。 うまかった。







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廻旋橋を渡って天橋立へ。 渡る前のこの時はまだ、この橋のからくりを知らなかった(笑)。







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渡ってから、何やらこの橋の辺りが賑やかになったので何だろうかと見ていると、橋が面白い動きをした。
くるりと回転して、船が通る道を開けた。 できれば回転する時にあの橋へ乗ってみたいもんだ(笑)。







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天橋立の中。 歩きでも、自転車でも渡れるようになっていて、スポーツタイプの自転車やレンタサイクルのママチャリを
漕いで通る人の姿もあった。 僕も仙台から持ってきた折り畳み自転車で、天橋立を渡った。
僕のは、画像に写っている人のようなカッコイイ自転車じゃない。 折り畳みのだ(笑)。
往復で、尻がいたくなった。







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天橋立を自転車で渡る途中、砂浜へも何度か出てい見た。 とても穏やかな、いい砂浜だった。
遊泳できる場所なんだろうか? 夏は、海水浴をする人がいたりするんだろうか?
10月中旬の今は、子連れの親子が裸足になっていたり、犬を連れた人が昼寝をしていたりした。







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天橋立の北側にあった龍神社。







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傘松公園から眺める天橋立。 斜め一文字のと呼ばれる眺めだそうだ。







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天橋立のマンホール。 記念に撮った(笑)。










~~ 天橋立にて ~~
([記]日時: 2010年10月11日・午後2時半 / 場所: 京都府宮津市・天橋立 )


「福知山城」(京都府福知山市)から1時間ほど車を走らせて 「天橋立」(同府宮津市)へとやってきた。

僕はこれまで日本三景のうち2ヵ所は見た。 自分の住んでいる宮城県にある 「松島」、それとこの旅で10日くらい前に行った広島県の 「安芸の宮島」。 これでようやく3ヵ所とも見ることができる。

まずは駐車場確保。 車を流しながら天橋立駅がある辺りを探した。 何ヵ所かあり、どこも終日料金のようだった。 料金は600円、800円、1000円。 思っていたより相場は若干高いなあと思いながら良さげな駐車場を探していると、終日500円という場所を見つけた。 県道沿いの民家の駐車場だった。

とりあえず安い駐車場を見つけることができて気分は上々だ。 仙台から積んできた折り畳み自転車を出し、それに乗り換えた。 朝は曇りだったけど、天気は良くなって行くようで、時々日差しも注ぐようになって来た。 さて、初めての 「天橋立」。 心が躍る。




とりあえず眺めるもんだと思うので、天橋立ビューランドという場所へ向かった。 何度かテレビ番組で見たことがある 「天橋立」 は、皆高い所から眺める映像が必ずあった。 それを今から我がまなこで見られる。

どうやら麓からリフトで登るようだ。 そう言えば、さっき止めた駐車場の人が割引だといってホイッと手渡してくれた紙があった。 それがリフトの割引券だった。 750円が700円になった。 ちょっとだけ嬉しかった。

今のところ、まだ僕には 「天橋立」 が見えていない。 今から見下ろす場所へ登るのだから、そこから見る 「天橋立」 が僕にとって初になるんだろう。 きっと感動するんだろうなあと、その瞬間を楽しみにしながら大人しくリフトに乗っていた。

少し高くなった頃だろうか、前方のリフトに乗っている人たちが次々と振り返っては喜び始めた。 つられて振り返った瞬間、しまった!と思った。 見えたのは、何本もあるリフトのワイヤー越しに見る、中途半端な高さからの 「天橋立」 だった。 しくじった(笑)。




上へ到着してリフトから降りると、辺りはちょっとした遊園地のようになっていた。 小さな観覧車、足でペダルをこいでレールの上を走る滑車、乗り物の機関車、ジェットコースターの短いレールなんかがあった。 天橋立ビューランドは不思議な場所だった。

ここから眺める 「天橋立」 は、“飛龍観” と呼ばれる絶景らしい。 しかも、「天橋立」 に背を向けて立ち、股の間から逆さにのぞくことで天を泳ぐ龍に見えるんだとか。 そうやって眺める人用に展望台には台があり、観光客は入れ替わり股の間から逆さにのぞいていた。

一人旅の僕がするにはかなりの勇気が要ったけど、仙台人の僕がここへ来ることは一度きりのことかも知れない。 この機会の大事さを考えて、いざチャレンジすることにした。 ただし!僕は画像を撮るのが好きだ。 当然、逆さに見る 「天橋立」 の画像を撮りたい! 普通に撮って、後からパソコンで画像をひっくり返せばよいのだろうけど、それじゃ嫌だ。

・・・股の間から逆さになってデジカメを構え、画像を撮った。(画像Top )

はっきり言って、ふつうに撮ってから後で上下をひっくり返した画像と、この画像の違いはないだろう・・・。

でも僕は、よし!天に昇る龍を撮ったぞ!と思った。

天橋立ビューランドから眺める 「天橋立」 は、テレビ番組やインターネットでの画像で何度も見たことがある景色と大きな違いはなかった。 でも、自分が実際にその場所に立ち、我がまなこで眺めると、想像ではできない実感が味わえるだなあと改めて思った。

もっと天気が良く、青空の下で太陽にバーンと照らされた 「天橋立」 だったなら、僕でももっと綺麗に撮れたんだろうけど、曇り空と僕の腕では撮った画像のほとんどが何かイマイチだった。 でも眺めて存分に画像を撮ることは楽しめたので、満足の行くひと時を過ごせた。




自転車に戻り、今度は 「天橋立」 に近づいてみた。 智恩寺というお寺の方から行ってみた。 近くまで行って知ったんだけど、なんと、「天橋立」 は渡れるんだそうだ。 しかも、自転車でもいいそうだ。 まずはお寺付近の土産店で、今日一食目となる食事をして、自転車で 「天橋立」 を渡ってみることにした。

遊歩道が整備された松林の間の遊歩道を走り、時々砂浜に出てみたりしながら、30分くらいかけて 「天橋立」 を通り抜けた。 思ってたよりも距離があった。 歩いて通り抜けている人もいたんだけど、よくあんなに歩けるもんだと感心した。

反対側には、同じく 「天橋立」 を見下ろす展望台がある傘松公園という場所があった。 そこへもまた同じくリフトで登った。 傘松公園からの眺めは “斜め一文字” と呼ばれるそうだ。 天橋立ビューランドからは曲がって見えた 「天橋立」 は、面白いことに、傘松公園からでは、ピンッと一本の直線に見えた。

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マップ・天橋立など広域
(※ 2010年9~10月に車一台で一人旅をした時に書いた日記と、その時に撮った画像です。 ブログ投稿日に書いたものではありません。 記事中にある日記文の日付で読んでください。)

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