千円札の富士山が見られる本栖湖へ (187 車中泊の大旅行記2009夏)



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富士山・千円札の富士山・本栖湖・画像










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(画像Top : 千円札の富士山と同じ眺め。 画像の中央で頭だけ見えている山が富士山。 千円札の光景とは全然違うけど、左右に写ってる山の形からして同じ場所だと分かる。)







1
富士山・

これは「本栖湖」の別の場所。 富士山は撮ってません。






2
富士山・

これは「本栖湖」を目指して走っている最中に見た光景。 まだ静岡県内にいた頃撮った画像。 杉林とその奥に頭だけが見える富士山。






3
富士山・

これも前の画像(画像2 )と同じようなあたりで撮った画像。 画像の奥になんとなく富士山が見える。 富士山を眺める牛はおらず。 見飽きているんだろうか。











~~ 2009年 9月14日 午後 /  本栖湖にて(山梨県南都留郡富士河口湖町本栖) ~~


富士山の麓の南西にあった 「白糸の滝」 を見た後は、富士山の西側を車で走り、北西にある 「本栖湖(もとすこ)」 へとやって来た。 「本栖湖」 があるのは山梨県。 いつの間にか静岡県から山梨県へと入っていたようだ。 ここもまた初めて入る県だ。

なんと、千円札に描かれている富士山は 「本栖湖」 から見たもので、それと同じ眺めの場所が実際にあるらしい。 …知らなかった。

千円札は僕にとって一番なじみ深いお札なんだけど、描かれている物をちゃんと見たことがなかった。 だから、どこから見た富士山かが気になったことはないんだけど、見てみると確かに富士山が描かれていた。

「本栖湖」 は特別大きな湖ではないから、湖の周りを走れば見つかるだろうと探しながら走っていると、湖の北西の位置にその場所はあった。 国道300号にある中倉トンネルの入口辺り。

千円札に描かれている時とは季節が違うので、今日の富士山に雪は全く見えない。 天気も冴えないので富士山は雲に隠れているし、湖面には逆さ富士も見られない。 でも、確かにこの場所からの富士山だった。

実際にある眺めが描かれたものだったとは知らなかったし、実際にそこから同じ物を眺められるとは、面白いもんだなあと思った。

画像を撮ろうとしたものの富士山は雲に隠れて見えず。 せっかくなので、雲が途切れたりして一瞬だけでも見えないかと30分くらいこの場所でねばった。 ようやく頭の形だけが見えた瞬間があり、それを撮ることができたので、僕にとっての千円札の富士山はこれでよしとした。 (画像Top がそれを撮った物なんだけど、千円札の光景とは違いすぎるので、これを見せられてもたぶん良く分からないとは思う…。 左右の山の輪郭とかが同じなので、なんとなくは分かってもらえるだろうか…。)







(2009年8~9月にした旅の日記です)



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