2009年05月16日

福島県国見町へ

[福島県国見町・義経まつりの旅 〜1〜]
(2008年9月23日にした旅のことを書いてます)

Top
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(画像Top : 伊達家12代伊達成宗墓の辺りから眺めた国見町の方向)





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墓石のあった石垣






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伊達家12代伊達成宗墓









2008年9月の春分の日、福島県「国見町」へ。

日帰りの旅。

「仙台・宮城IC」から入り東北自動車道を走ること40分、「国見IC」を降りた。

「国見町」は宮城県と福島県の県境を超えるとすぐある町。

だからだろうか、遠くへ来たという気はあまりしなかった。

初めての町だったけれど、インターチェンジがあるので名前は当たり前に知っていた。

これまで自分の住む仙台を立ち、東北自動車道を南下し様々な場所へ出掛けた時に何度も通過した事があったからだ。

僕だけだろうか、「国見IC」辺りを通過している時、たいていの場合雨が降っている。

よく雨が降っている地だと勝手ながら印象を持っていた。





「国見町」へ何を見に行ったかと言うと、それは「第13回 国見町 義経まつり」。

武者行列を見たかった。

とは言っても、それだけを見て帰るのは勿体ないので、午前早くから訪れて観光場所として紹介されている何ヵ所かを見て回る事にしていた。

今回の記事の場所が最初に足を運んだ「伊達家12代伊達成宗墓」という場所。

お寺の裏山にひっそりとあった。

前日までは雨だったようで、墓石へ向かう為くるぶしを隠す程の雑草の中を数十メートル歩き、到着して早々にくつ下がびしょ濡れになってしまった。

墓石の辺りからはこれから祭りを見るであろう「国見町」の方面が望めた。

どんな素晴らしい一日になるだろうかと期待に溢れながら眺めた。




posted by 与平 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 福島県−旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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