2008年11月20日

みちのくあじさい園

[ 綴子神社の大太鼓と津軽半島龍飛崎への旅 第1回 ]
2008年7月中旬にした旅のことを書いてます


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画像1〜8は、みちのくあじさい園の園内にて。
画像9 は、園外。帰り道のどこかにて。





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2008年7月13日。 新しい旅へ。

鷹巣(たかのす)にある綴子神社(つづれこじんじゃ)の例大祭をどうしても見てみたかったのです。 とっても大きな太鼓が登場するという祭り。

鷹巣があるのは秋田県。 昨年の8月上旬にした旅で少しだけ立ち寄った地でした。 確か、秋田県秋田市で「秋田竿灯祭り」を見物してから、青森県弘前市を目指していた時に通りがかり、鷹巣の「道の駅たかのす」で休憩をしようと車を止めました。

そこにあったのは「大太鼓の館」という建物で、入口には "世界一の大太鼓" と書かれてあり、少々興味を持ったので屋内を見物してみたところ、ものすごく大きな太鼓がありました。

館内の映像放映では、祭りでその大きな太鼓が町なかを曳かれていているようすや獅子踊りのようすが映されていました。 これは見てみたい、そう思ったけれどその年の祭事は終わったばかりでした。 例年7月14・15日の祭事とのこと。

その時からこの祭りにずっと興味を持っていました。





祭り前日の朝。 自分の住む仙台(宮城県)からは遠い鷹巣へ向かうため、東北自動車道を走っていました。 遠路有料道路を使っての目的地、時間とお金が意外とかかる。 どうせなら、どこか観光しながら目的地へゆきたいと思っていたので1日前の朝に家を出ました。

東北自動車道は、北へ向かうと宮城県を出て岩手県へ入るのですが、まず「一関IC」があります。 そこで下りた所に、この時期に行きたい場所がありました。

それは「みちのくあじさい園」。

数年前に一度訪れた事がありました。 園内に咲き乱れる沢山のあじさい。 斜面一面があじさい。 見たことのない綺麗な形のあじさい。 それが「みちのくあじさい園」でした。 その時の事が忘れられません。

当時入園料は650円。 入る時は高いと思ったのですが、中へ入り存分に鑑賞を終えた頃には、それを思い出す事がないほどあじさいに酔えた本当にすばらしい場所でした。

いつか機会があればまた行きたい、そう思っていました。




数年ぶりに訪れたこの場所。 「一関IC」を出てから「みちのくあじさい園」までの運転は、信号も少ないとても快適な道。 近づくと、道の両側には綺麗に咲いたあじさいが並んでいました。

宿なし車内泊の旅にとってはやや辛い入場料なのですが、あのあじさいの光景にはかえられないと入口へ行くと、なんと今回入場料は800円に…。

少々精神的ダメージを受けながらのあじさい鑑賞でしたが、やはりここには、他で決して味わう事のできない素晴らしいあじさいの世界がありました。

僕は宮城県内のあじさい名所を幾つか見た事がありますが、これほどの場所というのは全く思い浮かびません。

いつかまた「みちのくあじさい園」に訪れる事ができれば良いなと思っています。




posted by 与平 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋田県−旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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