川中島合戦見物 (上杉祭り 5)

[ 米沢上杉まつりの旅 第11回 ]
(2008年5月初旬にした旅のことを書いてます)


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はるばる米沢市までやって来て見たかったものとはこの「川中島合戦」なる行事。 これを一度見てみたかった。

前日の夜に見た「武帝式」と同じように、会場で放送されるナレーションと音響効果に合わせて、甲冑姿の武将役の人たちが「川中島の合戦」の再現を演じ行くというものでした。

解説のナレーションを頼りにし、その時どういった事が繰り広げられていたのかと、この戦を目の前で見られる面白さはもちろん、会場の河川敷や川を広く使ったスケールの大きさにも驚きました。 他の祭事とは違う、「上杉まつり」の面白さとはここにあったと思います。

特に印象に残った場面は、対する武田の援軍が、川を渡って戦場になだれ込んできたという所。(画像5)

遅れて戦に到着した武田の援軍が山を下り川を渡ってきたという場面とのことで、実際に演ずる人たちが川岸の向こうから川を歩いて渡り、こちらの岸へと攻め入って来ました。 向こう岸では始まる前から、途中で川を渡る人たちがいるのでここはふさがないで下さいと通路が確保されていたので皆知ってはいたのですが、それでも劇中での川を渡る姿は醍醐味の一つと言える面白い場面でした。

それから戦場さながらに大勢が切り合う場面も見もの一つでした。

名のある武将役たちの決闘を熱演する姿から、足軽役たちのゆるい演技まで、何処に目をやっても飽きないそんな戦の場面でした。

この祭事で一番感心したのは、最後には観客たちが河川敷に降りて、この合戦を演じた武将役の人たちと自由に記念撮影ができるという事でした。 上杉謙信役の方も気軽に応じていて、この祭事を面白いと思った人たちにとって、これは最高の記念になるはずです。

こういった形の行事があった事にも今回驚きましたが、見終えた後の満足感というのを存分に感じた祭事でした。






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米沢上杉祭りの旅 第11回 現在山形県米沢市


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