上杉墓所と武帝式行列を見物 (上杉祭り 2)

[ 米沢上杉まつりの旅 第4回 ]
(2008年5月初旬にした旅のことを書いてます)


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19時からの「武帝式」なる行事。 これに参加する多数の甲冑武者たちは、会場となる米沢城址内の広場から1kmくらい離れた場所にある「上杉家御廟」より行列になって町を歩いて移動するとのことでした。

「武帝式行列」と呼ばれているこの行列、 "「上杉家御廟」(廟はお墓の事です)から出発" するのならそこで何かあるのではと、開始時刻前、出発地点の「上杉家御廟」を訪れました。

ちょうど行列の参列者たちがどこかで集まって移動してきた所なのか、列のまま入口の鳥居をくぐり、次々と墓所の方へ向っているようだったので、僕も急いで追い抜きながらその先へ。

しばらくすると甲冑姿の人たちが歴代御廟の前へ勢ぞろいしていました。

奥まった場所にある上杉謙信の墓前には、白い頬被りをした謙信役を演じる人や、その有力家臣役たちの人たちが並び、挨拶なのか、祈願なのか、何やら神妙な儀式が始まりました。

厳粛な雰囲気。

謙信役の人がお墓に拝み、頭を深くさげ、皆の方を振り返った瞬間から、僕には現世に上杉謙信が現れたかのようにさえ見えました。














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米沢上杉祭りの旅 第4回 現在山形県米沢市



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