武帝式の前の米沢城址へ (上杉まつり 1)

[ 米沢上杉まつりの旅 第3回 ]
(2008年5月初旬にした旅のことを書いてます)


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米沢城址内上杉神社にて






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米沢城址内上杉神社にて。






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上杉神社に一礼する鉄砲隊。






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おまつり広場(武帝式会場)、予行練習の様子。






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おまつり広場(武帝式会場)、予行練習の様子。








米沢城址へ到着したのは午後3時前頃だったと思います。

「米沢上杉まつり」での一番の見ものはおそらく5月3日の「川中島合戦」というそれを再現した行事。 前日だったこの日は、夜に「武帝式」という行事が夜にあるようで、それを含めて見る為に、前日から米沢市へとやって来ているのです。

「米沢上杉まつり」というのは、どうやら全てが一ヵ所で行なわれるものではなくて、色々な祭事や行事が違った場所で行われるようでした。

米沢城址内にあった特設案内所などで祭りの案内プリントを貰い、それには予定や場所がある程度詳しく書かれていたのですが、何せ知らない町なので全く距離感がつかめない。 そういった事もあって、夜7時からの武帝式」までだいぶ余裕のあったこの時間、城内で祭りの雰囲気を楽しんだ後、何となく町の下見などもしました。

以前、仙台藩祖・伊達政宗が生まれた地として訪れた米沢城址。 9月の何気ない観光日和だった日。 観光客はいたものの、特別な賑わいはなかったように思います。

けれどこの日は「上杉まつり」とあって沢山の人がいました。 露天も狭しと並んでいて、それらしい雰囲気が充満していました。

この時はまだ、どんな事が行なわれるのかなど、何が何やら全く分からなかったのですが、既に甲冑姿の人が上杉神社へ参拝する姿などがあり、祭り見物への期待を大いに膨らませてくれる光景がありました。

夜の「武帝式」がある城址内の場所へ歩いているうちにきてしまったようで、そこでは本番を前にして、予行練習のような事が行なわれていました。

これからどんなものが見られるのだろう。 まだ早いと分かりながら、既にシャッターを押す指は止まりませんでした…。







B4B0C0AEA1A1BEE5BFF9A4DEA4C4A4EA-thumbnail2.jpg米沢上杉祭りの旅 第3回 現在 山形県米沢市



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