実録 ゴジラ岩 (男鹿半島・其の4)

[ 2007夏 ヤドカリの旅 12 ]
(2007年8月上旬にした旅のことを書いています)



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[ゴジラ岩にて]






夕暮れに、“ゴジラ”の影が浮かび上がる…





分かってはいるのですが、一応見てみたくなる。 「男鹿半島」へ来ればきっと皆、一応見てゆくのではないでしょうか。

「おがガイドマップ」(無料配布)という物が手元にあり、そこには夕日を背景に、くっきりとゴジラの黒い影が写る写真が。

この辺りのはずだがと探すも、ここらはゴツゴツした岩がほとんど。 そうと思えば、どれもそう見える。 違うと思えば、何処にもそんな岩は見当たらない。 はっと気付くと、ゴジラ岩観光にどっぷりと浸かっている自分がいました。

自尊心と興味が葛藤する、そんな複雑な心境の中でようやく見つけた「ゴジラ岩」。

僕が向けるデジカメが矢印となり、後からすんなりと見つける他の方々。

一目見て帰る人や、デジカメで撮っていく人、近づいてみる人。

“ゴジラ”と言うより“骸骨”だと、みなおっしゃってました。





青い空が嬉しくも、これでは“ゴジラの影”という訳にはいかないようですが、それでも見えなくはないなと一応の納得をしました。

顔に見える部分、背びれに見える部分と、2つの岩が重なるとこう見えるようで、横へずれても近づきすぎても形が崩れてしまうようです。

見る場所によっては、本当に骸骨にも見えました。





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[ゴジラ岩にて]






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[ゴジラ岩にて]






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[おが駅にて]


 これは「男鹿半島」へ入り、はじめの方で立ち寄った「おが駅」です。
 旅は駅からと、駅を訪れるのが好きなのですが、今回も「おが」と名の付く駅に立ち寄ってきました。 「男鹿半島」へ差し込む線路の終点駅のようです。
 特に変わった駅でもないのですが、自動販売機や観光案内所がありました。 「おがガイドマップ」というものがあり、この観光でも大いに役立ちました。





-おまけ-
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夕暮れ時に再び訪れるのは難しいので、もっとゴジラのように見えないかと、画像[2]の色を変えてみました。 こうしてみると、本当にゴジラのように見え、自分でも驚きました。






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